化粧品づくりで大事にしていること

たかの友梨の原点、それはニキビです。
ひどいニキビに悩まされていたという代表は、フランスのエステを学ぶべくパリへ渡ったといいます。
そこから約40年間、美をサポートしながら進化し続けてきたたかの友梨が、化粧品づくりをするうえで大切にしていることを調べてみました。

美肌の基本、それは余分なものを取り去ること

余分なものとは、大気の汚れや酸化した皮脂が混じり合ったメイク、余分に蓄積した角質など、肌の表面に付着したさまざまな汚れのことを指しています。
美肌を目指すには、これらの汚れをきちんと取り除くことが重要となるそうです。
サロンのフェイシャルエステでは、どのコースにおいてもまず汚れ落としを丹念に行うそうです。余分なものを素肌から取り去ることで、健康で肌本来が持つ美しさが目覚めてくるのだとか。

なるべく肌には負担をかけない

肌につける化粧品には余分なものが多く含まれているそうです。基礎化粧品やファンデーションがニキビやアレルギーが気になる原因のひとつとして考えられることも。
たかの友梨の化粧品は、素肌を構成する成分が基本となっているそうです。サロンでは着色料や香料をはじめ、
保存料などを含まない化粧品が数多く使われています。
自宅でのケア用品も、使い勝手を考慮しつつもできる限り添加物を減らすよう開発しているそうです。

スキンケアで大切な保湿

現代女性は年中空調の効いた環境で過ごすことが多いですよね。そうなると困るのが肌の乾燥ではないでしょうか?肌トラブルは乾燥から始まるものが多いと言われており、美しい肌の条件に“うるおい”は欠かすことができません。しかし、自宅でのケアでは保湿効果を出すのはとても難しいもの。自分の肌に足りない成分をしっかり補い、ナチュラルメイクが似合う美しい素肌を目指してみましょう。